酵素ってどうなんですか?

今日は酵素について。

酵素はどうなんですか?

と、質問を受ける事があります。
酵素だけでなくサプリでも同じことが言えるのですが
私の考えでは

・基本的に酵素の効能は期待しない。
気になるならとりあえずやってみる

です。
はっきりしない答えなんですが、こればっかりは個人差があるので何とも言えないんです。
なので、体に良い反応があれば続ければよいのではないかと。

個人差があるとしても、なぜこういった応えになるのかというと

1.体は思い込みで変わる。
 プラシーボ効果とも言いますが思い込みは最強です!よく聞く話が「これはあなたのために開発されような薬なんです」と言われて飲むと、例えその薬が単なるビタミン剤でも効いてしまうんです。
どれくらい精神状態が左右するか分かりますね。

2.酵素は、タンパク質、ビタミン、ミネラルで出来ているので、それらを摂取しているのと同じ。
効果・効能ではなく『 栄養素 』と考えるならOK。

ちなみに、ウィキペディアによると
「酵素を含む」として健康効果を謳う製品が多く販売されているが、経口で酵素を摂取した場合に酵素活性に基づく効能が得られる、という科学的根拠はない

と書かれています。ダイエット効果も同様です。

また、酵素について色々言われていますが

・「潜在酵素」があり、一生の量が限られている。
→  科学的根拠がなく、最近の研究では使いまわしできると言われております。

・酵素が減るので、食事から酵素を補う
→ 酵素のまま吸収されません。また分解して吸収しても元の酵素の形にはなりません。

・酵素は熱に弱いので、生の野菜や果物を食べる(酵素を摂る?)
→ 体調が悪い時に、生の物食べますか? 火を通した物を食べますよね??
どちらが消化に負担をかけているか?
もし消化酵素を使い過ぎて代謝酵素が減るのであれば、どちらが酵素を多く消費しているか?

と、いろいろと叩けばホコリが。。。

なので結論をもう一度いうと

基本的に酵素の効能は期待しない。
・とりあえず試してみて、体に良い反応があればOK。

ということになるんです。

また、試しに一定期間摂ってみているけど効果があるか分からないという方も多いです。

その場合は、一度一定期間(1~2週間)やめてみると、体の変化がわかるので、効果があるかどうかの判断にはなると思います。

色々な情報に惑わされないように、自分なりの基準をもちましょう!

では

ドカ食いについて

今回はドカ食いについて。

この時期、ケーキや甘い物、普段食べないような食事?で必要以上に食べ過ぎてしまいますよね。

しかし、たかだか1日食べ過ぎたからといって太る事はないのでご安心を!

といっても、これが正月まで続くようだとかなりマズいですねー!

 

ついつい食べ過ぎてしまう、ドカ食いしてしまう理由は色々あるのですが
主な理由は

・睡眠不足
・ストレス
・中毒性
・習慣性

このあたりでしょうか?

一つずつ簡単に説明していくと

・睡眠不足
睡眠不足になるとグレリンというホルモンが出ます。
このホルモンが出ると食欲を増進させ脂肪をため込みます。。。
体の防衛反応という感じだと思います。

・ストレス
ストレスがかかると、脳の回復・エネルギーのためにブドウ糖を
神経を守るためにNa(ナトリウム)が必要になるそうです。
なので、出来るだけ味の濃い物が欲しくなるんです。
ex.ポテトチップス(イモと塩)

・中毒性
これは、精製された砂糖や小麦粉などを原料として作った物です。
砂糖と小麦粉が使われている食べ物を想像して頂くと分かると思いますが、かなり太りそうですね。。。
ちょっと食べただけでも次の日欲しくなるので、食べる時は気を付けないといけませんね。

・習慣性
これはそのままですね。習慣化してしまうということ。
今までの理由による結果といったところでしょうか。
食後のデザートやお菓子などついつい手が出てしまいます。

このような理由でドカ食いをしてしまいます。。
あなたに当てはまるものはありましたか?

パンやお菓子が習慣化してしまっているようでしたら
止めるには初めは強い意志が必要かもしれません。

また栄養が無い物をいくら食べても、脳は満足しません。
満たされるまで、次から次へと欲しくなるんです。

栄養が無いだけなら良いです。他で使う栄養を奪うことにもなりかねません。。。

お米 と パン だと、どちらが栄養ありそうですか?
おかず と お菓子 だと、どちらが栄養ありそうですか?

できるだけ栄養があるものを食べたましょう!

では

 

血液循環を良くしてもすぐに冷える のはなぜ?

今回は冷えについて

冷えにも色々タイプがありますが

私が考えるタイプは

1.血液循環が良くなる事で解消されるタイプ
2.血液循環が良くなっても解消されないタイプ

の2つのタイプに大きく分けて考えております。

一般的に良く言われるのは

1の血液循環を良くすると解消されますよと言うタイプ。

体を温めましょう!!という事ですね!
そのためには血液循環をよくしないといけないので

・お風呂に入りましょう!
・体を冷やさないようにしましょう!
・筋肉をつけましょう!(運動しましょう!)
・体を温めるものを食べましょう!
・コリをほぐしましょう!
・姿勢をよくしましょう!

というもの。

しかし、これらで改善できればよいのですが、残念ながら改善できないタイプの方がいらっしゃいます。
そういった方の特徴として

・運動してもその時だけ、運動を止めるとすぐに冷える。。
・お風呂に入っても出るとすぐに冷める
・温めるものを食べてもそんなに効果が無い
・コリをほぐしても効果が無い
・靴下を何枚履いても効果なし

これらのタイプの方は、血液循環が問題ではないんです。
いや、血液循環の問題だけではないんです。
何が問題かと言うと

1.栄養が足りない
2.赤血球の質・数に問題がある

タイプです。
血液循環をよくする=血液が温かくて、血液が温めてくれる

といイメージがないですか?

実は血液が温めるのではなくて、血液が運んだ酸素栄養を元に
細胞がエネルギーを発生させた時に出る熱で温めるんです

という事は、
栄養や酸素を運べないと
各細胞でエネルギー(熱)を作れないんです。

なので
先ほどのタイプを簡単にいうと

1は、運ぶ人はいるけど、運ぶものが無い
2は、運ぶ人も、運ぶものも無い

という事に。。。

1.2の方の対処法としては
シンプルに

【栄養をとる】

しかないのです!

栄養を摂る事で

・運ぶものを増やす
・運んでくれるもの(赤血球)を作って増やす

要は、中から直すしかありません。

そんな栄養状態が悪い方がダイエットをするとどうなるか?

栄養がより行き届かなくなるので

より冷えが強くなる
疲れが取れにくくなる
痩せない
肌はカサカサになる
臓器を痛める

可能性があります。

また、運動するとどうなるか?
こちらも同様に運動に栄養をとられるので症状が一向に改善しません。。

なので、体が冷えている方はちょっと注意が必要です!

体重だけを気にする
食べないダイエット

痩せないからといって、無茶なダイエットをしていると
あなた体は悲鳴をあげているかもしれません。

健康的なダイエットをするには知識が必要です!
あなたは大丈夫ですか?

では

お酒は太る?太らない?

よくお酒は太りますか?
という質問を受けます。

また最近は、色々な情報があるので
糖質が入っていない物であれば大丈夫ですよね?
という質問なども頂きます。

あなたはどう思いますか? 

私はザックリですが

基本的に、
・糖質は摂りすぎれば太ります。
・アルコールも全てではないですが、最終的には脂肪になりますので太る可能性があります。
これはアルコールが毒であるため、体が安全な形で保存しようとするためです。
安全=中性、保存=脂肪で中性脂肪に!

なので、結論としては

アルコールは太る可能性がある!
当然、糖質が含まれているとより太る可能性がある

という事です。

なので、おつまみで糖質のがある物を食べるとどうなるか?
しめでラーメンを食べるとどうなるか?

お分かりですよね?!

おつまみ・・・糖質
お酒・・・糖質+アルコール
しめ・・・ラーメン(糖質)

かなり太る可能性が高いという事です。。。
スープを残す残さないの問題ではないです(笑)

その当たりを頭の片隅に置きつつ飲み会を楽しんで頂ければと思います。

そうそう、前回の記事でも書いたように出来るだけ締め付けない格好で飲んでくださいね!
そうすれば適量ですみますから!

ただ、お酒でも

甘いお酒
辛いお酒
酸っぱいお酒
苦みのある酒

で、自分の体に合っているお酒であれば太りにくい
いや、痩せる可能性もあります!(むくみがとれる)

え~って感じですが、本当なんです。

ちなみに、合っているか合っていないか?
の一つの判断は、このお酒なら何杯飲んでも酔わない!
というのは合っているお酒です!

直ぐに悪酔いしてしまう(眠くなる)お酒は合ってませんので、直ぐにやめた方が良いです!

お正月もあり自宅などでゆっくり飲む機会があるようでしたら
チェックしてみても良いですね!

また、アルコールを分解するのにビタミン、ミネラルはいるので
茶色以外の色のつまみも食べてくださいね

では

ウォーキングで膝を痛めたら

今回はウォーキングをした時の膝の痛みについて。

ダイエットをしようとウォーキングを始めようとされる方が多くいると思いもます。
私も昔はそうでした。

20代の頃は、60分も歩けば1~2kgの体重は落ちていたような気がしますが
30代になると歩いたくらいでは全く変わらなくなりました。。。

なので、歩く時間(距離)を増やすことで何とかしようとしましたが
体重はそんなに変わらず。。。その代わり膝が痛くなった記憶があります。
ちなみに、この時の膝の痛みの原因は靴が原因でした(かかとの外側がすり減った状態)

実際、膝を痛めるのはウォーキングだけでなく
トレーニングで行うステップ(踏み台昇降)等で痛めることはあります。

これらは純粋に、脚の使い方・筋力のバランスが悪い状態で運動を行うことで起こります。

なので、一般的に良く言われるのが
弱い筋力を鍛えてバランスよくしましょう!

と!

しかし、なぜか
鍛える筋肉は指導する人によって違います。

整形外科では、大腿四頭筋(ももの前)の筋肉を
トレーナーは、内転筋(うちもも)か、殿筋(お尻の筋肉)を鍛えましょう!

全体的に体をみる方なら、姿勢改善足の裏
また、整体をかじっている方は、肘を調整しましょう!!

という具合に。。。

私も以前は、内転筋殿筋のトレーニング、姿勢改善足の裏、肘などを調整をしていましたが
結果は良くなる方もいれば、良くならない方もいました。。。

トレーニングで体を動かすので、その時の痛みは軽減か無くなりはしますが
痛みがとれない方はとれませんでした。


なぜだろう?とずっと思っていたのですが
それを解決してくださる先生に今年9月に出会いました!!

おかげで、膝の痛みに関しては
回数を重ねれば確実に痛みは減っていき改善されるようになりました。

また、以前から膝が少し気になっていた方も気にならないようになりました!!!

では、良くなるのと良くならないのでは、何が違うかというと
単に、鍛えるべき筋肉が違ったという事です。

内転筋や足の裏、また大きくいうと姿勢改善で使う筋肉以外にも

鍛えなければいけない筋肉があったということです。

だから、良くなる方もいればならない方もいたんですね。

これは一人だと気づけなかったか、気づくのに相当時間がかかったと思います。

なんでもそうですが、ひとりではなかなか気づけない事ってあるんです!

パソコン作業もそう
ダイエットもそう

聞いてみれば、なんだそんなに簡単に解決できたんですね!
って事は多いです。

なので、
内ももやお尻のトレーニングをしても改善しない方
姿勢を良くしてみたり、足指の体操などしてもあまり改善しない方
注射をしても改善しない方

もし何とかしたい!という方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください!

お力になれると思います!

では