ダイエットの第一歩は果糖に気をつけよう!

今日は果糖について。

 

あなたは、普段食べている物の中で

「果糖」は何に含まれているかご存知ですか?

 

正直、あまり考えたことないですよね。

 

 

答えはいくつかあるのですが

漢字から連想して頂くと分かりやすいかと思いますが

一つは

果物

くだものですね!

 

あとは、甘い物の代表の

ショ糖(砂糖)

の中にも含まれていますし

 

最近?では何にでも入っている感じがする

ブドウ糖 果糖 液糖

と言われるも物にも含まれています。

 

 

この3つがよく目にするものだと思います。

 

 

ではなぜ?

果糖に気をつけなければいけないか?

 

の前に炭水化物について

少しおさらいをしましょう!

 

炭水化物とは、

ヒトが消化・吸収できる「糖質

消化. できない「食物繊維

の総称で

 

糖質は、さらに単糖の結合数によって

単糖類 

・二糖類

・多糖類

に分けられます。

 

この中の単糖類に、

・ブドウ糖、

・果糖(フルクトース)

・ガラクトース

 

があります。

 

大丈夫ですか??

もう少しなのでついてきてくださいね。

 

ちなみに

二糖類 には

・ ショ糖(ブドウ糖+果糖)

・乳糖(ブドウ糖+ガラクトース)

・麦芽糖(ブドウ糖+ブドウ糖)

 

多糖類には

・でんぷん(ブドウ糖+ブドウ糖+・・・)

があります。

 

なんか昔、授業で習ったような気がしますよね。。。

 

 

 

 

話を戻しますが

なぜ果糖に気をつけなければならないのか?

 

この理由はいたってシンプルです。

 

果糖を摂ると太りやすいからです。

 

これは果糖が脂肪になるということよりも

果糖が吸収された後の処理の仕方によって

結果的にその他の糖を脂肪にため込みやすいという事なんです。

 

 

じゃぁ くだものは太るんですか??

 

という質問をよくされますが

くだものにも含まれる果糖は少量で、水分が多いため

少しくらい食べたところで実際は太ることはありません。

 

ただ、南国の人をイメージしてください。

たくさんのくだもの食べてますよね?

 

体型はどうでしょうか?

 

やはり食べ過ぎはよくありませんのでご注意を!

 

 

じゃあ、くだものは置いておいて

普段どの果糖に気を付けなければいけないのか?というと

ショ糖ブドウ果糖液糖に含まれる果糖です。

 

これらは、やはりフルーツなどで摂るよりも

量、濃度が全然違います。

 

なので、くだものなら適量OKなんですが

砂糖やぶどう糖果糖液糖が入っているものは避けた方がよいです!

 

 

でも、何に入っているか?分からない方が、ほとんどだと思うので

商品について表示をよく見るくせをつけましょう!

 

入っているものが多い順に書かれていますので、何が多いのかチェックできます。

 

おそらく見てびっくりしますが

 

果糖、ぶどう糖果糖液糖、ショ糖・・・

 

みたいに書かれている物もあるくらいです。

 

こんなに糖が入っていれば、太るしかないですよね。

 

 

まずは現状把握から

してみましょう!

 

では

 

 

 

 

 

 

夏祭りは痩せたい人には危険!?

今日は近所の夏祭りでした!

 

焼きそばを焼く係として参加させていただきましたが

良く考えると、夏祭りメニューって

ダイエットしている人には危険ですね(残念・・・)

 

 

粉もの

甘いもの

アルコール

 

どれも太りやすい。。。

 

焼きそば、たこ焼き、お好み焼き

トウモロコシ、ジュース、カステラ

アメリカンドッグ、ジュース、ビールなど

 

やっぱり食べたくなるような物は

太りやすいですね。

 

ただ最近は、肉系のものも多くなっているので

選べはそんなに気にしなくてもよいと思いますが

 

せっかくなので気にせずに楽しむというのも一つだと思います!

 

 

その代わり、しっかりと

明日、明後日で調整は必要です!

 

特に、小麦粉と砂糖は中毒性が高いので

明日は確実に何か甘い物・粉ものが欲しくなります。

 

普通に食事をしても、ちょっと物足りない感じで

ソワソワすることが多いですが

 

しっかりとここで流れを切らないと

ズルズルと流されてしまいます。

 

そうすると、おそらく明後日は

かなりの確率で食べてしまいます。

 

 

ホップ、ステップ、ジャンプ

という感じです。

 

ジャンプまでしてしまうと

そこからはもうダラダラと毎日習慣のように食べてしまいます。

2-3kgはあっという間に増えますよ

なので、次の日が勝負です!

強い意志をもって頑張りましょう!

 

それが出来なさそうなら

肉系のものを最初から選んでいた方がいいでしょう!

 

とにかく、目で見ていると

欲しくなるので、あまり食べもの

 

見ないように気をつけましょう!

では

 

 

 

脂肪燃焼だけでなく、お肌が気になるならビタミンCを!

今日はビタミンcについて。

 

ビタミンCの話をすると

どこで購入できますか?と聞かれるので

薬局などで購入できます。と答えるのですが

 

ビタミンCとは、化学的には L-アスコルビン酸のことを言うので

薬局などに買いに行った際には、

「ビタミンc」だけでなく「Lアスコルビン酸」

でも探した方が良いかもしれませんね。

 

タイトルにもあるように

ビタミンCにはいろいろな働きがあります!

 

脂肪燃焼にも必要ですし、肌にも大量に必要です。

肌=コラーゲンと思いがちですが、

コラーゲンは消化分解されるので

お肌には直接コラーゲンとして届けられるわけではありません。

 

体内でコラーゲンを生成するには

ビタミンC+タンパク質が特に必要です。

 

特にこの時期、紫外線で

肌がやられるので、しっかりとビタミンCを摂っていないと

シミ・そばかすになってしまう可能性が高いです。

 

また、肌の再生にビタミンCが使われると

脂肪燃焼の方にビタミンCが回らなくなるので

しっかりとビタミンCは摂っておきたいですよね!

 

では、いったいどれくらい摂れば良いのか?

というと私の場合

一日6000mmg以上は摂ってます。

 

この量を摂らないと

口の周りはガサガサになり

冬だとあかぎれなになります。

 

摂っていると本当になくなるので不思議です(笑)

 

 

では、今日から6000mmgだ!!

とはなかなかいけず。。

 

いきなりこの量ではなく

最初は、朝・晩で 500mmg (1000mmg/日)

 

慣れてくれば

朝・昼・晩 500mmg (1500mmg/日)

 

また慣れてくれば

朝・晩1000mmg (2000mmg/日)

 

のような感じで増やしていきます。

 

で、今は6000mmgという事です。

 

 

摂りすぎではという意見もあると思いますが

がんなどの治療では、12.5gから100gほど点滴する療法もあります。

12.5g=12,500mmg 100g=100,000mmgです

 

桁がちがいますね。

 

さすがにこの濃度は体内に吸収できないので、点滴で直接体内に入れますが

それでも、摂りすぎでおしっこから出ることはあまりないのでしょう。

(出てしまうなら、そもそも入れないと思います。)

 

実は、ビタミンCは免疫系でもかなり使うんですよね。

 

当店に通われている方で、ビタミンCを摂っている方は

皆さん、風邪をひかなくなります!

 

 

いろいろなところで必要なビタミンCなので

皆さんしっかりととりましょう!

 

では

 

まず1週間、食事内容を書いてみよう!

あなたは、

昨日の昼に食べた物を覚えていますか?

覚えているなら一昨日の夕飯は?

 

・・・

 

余程、何かのお祝いやイベントなどでない限り

あまり覚えていませんよね?

 

基本的に感情が動いていなければ、

あまり記憶に残らないといわれております。

 

なので

 

めちゃくちゃうまい!!

涙が出るほど辛い!

苦すぎて食べれない。。。

 

といった感じの感情の動きでも覚えている確率はあがります。

 

それほど、何かを意識して集中して

食べていることがありません。

 

 

なぜそういった質問をしたのかというと

 

ダイエット目的で来られる方に

普段どのような物を食べていますか?

 

と伺っても

「・・・」

という答えが多いからです。

 

「?」ならまだ良いのですが

 

「バランスよく食べていると思います。」

「炭水化物はそんなに多くないと思います」

「タンパク質も摂っていると思います」

 

など答える方が

 

実際に書いてきて頂くと

「あ、バランス悪いですね・・・」

「炭水化物ばっかりですね・・・」

「タンパク質ほとんど食べてないですね・・・」

 

となる方も結構多いです。

 

なので、食事の記録はできれば書き続けて頂いた方が

良いと思いますが、

 

最初からハードルが高くても大変なのでまずは

1週間書いてみましょう!

 

と言っています。

 

やはり、あいまいな記憶に任せて

食事を見直そうと思っても上手くいきません。

 

なので、ある程度食事のリズムを知るために

1週間はノートに書いているほうが良いと思います。

 

また、そこでノートに書けるようになったら

炭水化物・・・赤

タンパク質・・・青

という具合に、大体で良いのでラインを引いてみまししょう!

 

 

そうすると、自分がどういった物を好んで食べているのか

傾向がわかります。

 

傾向がわかれば対策をうてばよいだけです。

 

 

まずは「記憶」ではなく「記録」に頼りましょう!!

 

では

 

タンパク質はどれくらい必要か?

トレーニングまたはダイエットをする上で重要なのがタンパク質!
体を作る材料にもなりますが、脂肪を燃焼する上でも必要なものです!

あなたは1日どれくらいタンパク質を摂ってますか?
一般的に言われているのは
体重×(0.7~2)g あたりだと思います。

ダイエットでガッツリ鍛えるわけでは無いのなら
0.7~1gくらいを意識するような食事で良いと思います。

60g×1g=60g/日

ちなみに、タンパク質の量は

肉100g・・・20g
卵1個・・・6~7g
納豆1パック・・・7g
木綿豆腐(半丁)・・・10g
魚(一切れ)・・・10g
白ご飯(1杯)・・・4g

そう考えると、鮭定食+卵を足すと かなり良いですよね。
卵・納豆・鮭・ごはん、豆腐の味噌汁 で 30g位はとれそうな感じですから!

そう考えると、あえて肉料理を選ばなくても
意外にタンパク質はとれそうな感じがするのですが
どうなんでしょう??

ちなみに
プロテインを売りたい会社は

肉は100g中20gほどしか入っていない
トレーニングしているなら1日体重×2gはいる

なので体重が60×2=120g
肉にしたら600g!!

毎日 肉600g食べられないでしょう!?
そんな時は手軽にプロテインを!

1杯でタンパク質が○○g摂れます!!

という流れになっているのです。。。

個人的にはちょっと行き過ぎてるような気がしますがどうなんでしょうか?
H●Bなんてサプリも一時流行りましたが。。。

 

基本的にタンパク質は窒素「N」を含んでおり
肝臓や腎臓に負担がかかります。
また、上手く消化されないと腸内で悪玉菌のえさになります。

そういった事を踏まえ総合的に考えると
あまり過度に摂り過ぎない方が良いとは思います。

では、実際その人にとって摂り過ぎかどうかの基準はどうすれば良いのか?
というと

便の臭い
便の色

で判断すれば良いです!

タンパク質を意識して摂っるようになってから
便の色や臭いがどう変わるか意識してみて下さい

色が濃く
臭いがきつくなるようでしたら
消化吸収されていないので減らした方が良いです。

自分の体からのサインをみながら
徐々にタンパク質量を増やしていけば
健康上問題ないと思います。

なので、体重×0.7~1gを意識するような感じの食事で
少し足りないかもと思ってたら、

卵1個増やしてみるとか
納豆を1つ増やしてみるとか
豆腐をふやしてみるとか
シーチキンを加えてみるとか

徐々に増やしていってみましょう!
なにも肉にこだわなら無くても良いと思います。

ただ
豚肉(VB)
牛(L-カルニチン)

といったダイエットには必要な栄養もあるので
食べなくても良いという訳ではないのですが。。

ま、一番手っ取り早く、コストパフォーマンスが高いのは
やっぱり卵ですかね!