ウォーキングで足が痛くなったらどうしますか?

あなたはウォーキング中に足が痛くなったりしたらどうしますか?

・シップを貼る
・お風呂に入って血行を良くする
・整骨院・整体に行く
・我慢する
・ストレッチする

など、いろいろな方法で痛みを緩和させると思います。

が、もし痛みが取れなかった場合どうしますか?

・我慢して歩く
・痛みが取れるまで休む

 

我慢して歩いた場合
痛みの原因にもよりますが
酷くなるか、他の場所が痛くなると思います。

痛みが取れるまで休む場合
痛みが長引けば長引くほど、ウォーキングする習慣が無くなってしまう可能性があります。

なので、個人的には変な歩き方の癖がつく前に
痛みの改善した方が良いと思います。

 

ちなみに当店の場合は
トレーニングなどで痛みやしびれの改善をします。

ウォーキング中ではありませんが
昨日、何かの拍子に足先がしびれる40代女性が来られました。

お話を伺うと
今月初旬の寒い日に、ブーツを履いてかなりの距離を歩いたそうです。
それから足先が何かの拍子にしびれるようになったと。。

昨日来られた時はしびれは無かったのですが、違和感がある状態。

とりあえず
足指、足首のトレーニングをしたらだいぶ足首が軽くなり
違和感も半分以下になりました。

あと、脚のストレッチをしてもらうと違和感もあと少し。

ここで、全身をチェックすると左肩の動きが悪い。

足と腰の調整をし肩の動きが改善されたら
足の違和感も無くなりました!

弱い筋肉のトレーニング
負担がかかっている筋肉のストレッチを宿題としました!

早めに来ていただいたので
足先のしびれだけの問題だけですみましたが
放っておくと、股関節や腰、肩こりなど症状が出てきて
回復までに時間がかかったかもしれませんね。。。

早め早めに対処していきましょう!

 

ダイエットで当店に来られる方で
腰や膝、肩が痛いと仰る方が意外に多いです。

ダイエットの前に、まずは痛みや症状を改善したほうが効率は良いです。

なぜなら、
どこかが痛いとその周辺のトレーニングが出来ない場合があるからです。

例えば
50肩なんて、腕を使うような種目が出来ないですよね??
腰が痛いと、背中やお尻、お腹などの種目が出来なくなる可能性があります。。。

1日も早く体重を減らしたいのも分かりますが、
まずはしっかり自分のカラダを良くしましょう!

では

ウォーキングで膝を痛めたら

今回はウォーキングをした時の膝の痛みについて。

ダイエットをしようとウォーキングを始めようとされる方が多くいると思いもます。
私も昔はそうでした。

20代の頃は、60分も歩けば1~2kgの体重は落ちていたような気がしますが
30代になると歩いたくらいでは全く変わらなくなりました。。。

なので、歩く時間(距離)を増やすことで何とかしようとしましたが
体重はそんなに変わらず。。。その代わり膝が痛くなった記憶があります。
ちなみに、この時の膝の痛みの原因は靴が原因でした(かかとの外側がすり減った状態)

実際、膝を痛めるのはウォーキングだけでなく
トレーニングで行うステップ(踏み台昇降)等で痛めることはあります。

これらは純粋に、脚の使い方・筋力のバランスが悪い状態で運動を行うことで起こります。

なので、一般的に良く言われるのが
弱い筋力を鍛えてバランスよくしましょう!

と!

しかし、なぜか
鍛える筋肉は指導する人によって違います。

整形外科では、大腿四頭筋(ももの前)の筋肉を
トレーナーは、内転筋(うちもも)か、殿筋(お尻の筋肉)を鍛えましょう!

全体的に体をみる方なら、姿勢改善足の裏
また、整体をかじっている方は、肘を調整しましょう!!

という具合に。。。

私も以前は、内転筋殿筋のトレーニング、姿勢改善足の裏、肘などを調整をしていましたが
結果は良くなる方もいれば、良くならない方もいました。。。

トレーニングで体を動かすので、その時の痛みは軽減か無くなりはしますが
痛みがとれない方はとれませんでした。


なぜだろう?とずっと思っていたのですが
それを解決してくださる先生に今年9月に出会いました!!

おかげで、膝の痛みに関しては
回数を重ねれば確実に痛みは減っていき改善されるようになりました。

また、以前から膝が少し気になっていた方も気にならないようになりました!!!

では、良くなるのと良くならないのでは、何が違うかというと
単に、鍛えるべき筋肉が違ったという事です。

内転筋や足の裏、また大きくいうと姿勢改善で使う筋肉以外にも

鍛えなければいけない筋肉があったということです。

だから、良くなる方もいればならない方もいたんですね。

これは一人だと気づけなかったか、気づくのに相当時間がかかったと思います。

なんでもそうですが、ひとりではなかなか気づけない事ってあるんです!

パソコン作業もそう
ダイエットもそう

聞いてみれば、なんだそんなに簡単に解決できたんですね!
って事は多いです。

なので、
内ももやお尻のトレーニングをしても改善しない方
姿勢を良くしてみたり、足指の体操などしてもあまり改善しない方
注射をしても改善しない方

もし何とかしたい!という方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください!

お力になれると思います!

では

歩く時のポイント

今回は歩き方について

歩き方、特につま先から地面に着くのか、かかとから地面に着くのか色々な意見がありますが、個人的にはどちらでも良いと思います。
マラソン等でも研究?されているみたいですが、個体差だと思いますので当院ではそんなに気にしません。

そこよりも当院で気を付けて欲しいポイントがあります!!

それは写真を参考にして頂きたいのですが
体の真ん中(横から見て)よりも後ろに脚がくることです!
直角三角形を描けているか!という事が非常に重要です

写真はまだ前足に体重が完全に乗ってませんが
後ろ脚が地面を離れる直前になれば、赤の線で描いたように脚がくるはずです。

しかし、多くの方はここまで後ろに足が残ってません。。。
特に日本人は。

ちょこちょこと前方にだけ脚を動かしています。。。
ちょうど行進する時のように。

もも(脚)を上げる事に意識が行き過ぎてしまって
後ろに脚を残すことをしていないので直角三角形が描けていません。

直角三角形が描けないと、体にはどういう影響があるのかというと

〇 ももの前・横ばかり使うので太くなる
〇 膝が痛くなる
〇 股関節が痛くなる
〇 お尻が垂れやすい
〇 腰痛

と言ったことが起こります。
当てはまる項目ありますか??

ちなみに、直角三角形が描ける歩き方だと
〇 ヒップアップ
〇 脚が綺麗になりやすい
〇 膝・股関節・腰痛になりにくい

などのメリットがあります。

もし、80歳を過ぎてもシャキッとした背筋と健康的な体でいたいのであれば
今からしっかりと意識して歩き方を変えなければ難しいでしょう。

意識する事でも変えてはいけるのですが、なかなか使っている筋肉までは意識しずらいですね。

そこで当院は関節を整えてあげることをします。
以前は股関節周りを鍛えて意識させていたのですが
関節を整えることで、勝手に意識できる状態になります(全ての方ではなく8割ぐらいの方は意識できます。)

あと、脚の重心に関しては、内くるぶしの下に来るようにすれば良いと思います。
そうすると脚の指で地面を押すような感じになるので、わざわざ指で蹴らなくてもすみます。

ちなみに、整骨院で働いていた時(約20年前)
脚の指で蹴って歩くように指導していたら膝が痛くなる方が増えました。。。
(勉強不足でした、すみません。)

見て目だけでなく、怪我の予防にもなりますので
ぜひ歩き方を意識してみて下さい!

ポイントは【直角三角形】です!

次は、なぜ? 関節を整えるのか について

では!