噛むコツ 

今日は「噛む」コツについて。

 

出来るだけ噛みましょう!

50回は噛みましょう!

 

とよく言われますが、実際なかなか実践するのは難しくないですか?

 

噛む意識だけで、数を噛めるなら苦労しません。。

 

噛むことが癖になるまで、徐々に数を増やすしかないと思っています。

 

 

では早速コツをお伝えします。

  • 箸をおく
  • 無意識に噛んでいる回数を倍にする
  • 1回の量を少なくする
  • 「ありがとうございます」と思いながら10回噛む 

 

聞いたことがあるものもあると思いますが

一つづつ解説すると

 

・箸をおく

これは分かりますね。

食べ物を口に入れたら、一旦箸を置く。

急いで流し込むタイプの方には有効ですね。

 

 

・無意識に噛んでいる回数を倍にする

今食べ物を食べる時に、自分のリズムがあるはずです。

 

例えば「もぐもぐもぐ  ゴクン!」というように3回程噛んだら飲む

ようなリズムがあるはずです。

これを飲み込もうとする時に、一度踏みとどまり

もう一度同じリズムで噛んでから飲むということです。

「もぐもぐもぐ もぐもぐもぐ ゴクン」というように。

 

  • 1回の量を少なくする

噛む回数は、口に入れた量に関係なくほとんど同じです。

(硬さには関係します)

なので、今まで一回で入れていた量の半分にする(=倍噛んだことになる)

この時、子供用のスプーンなどを使うとすくえる量がすくなくなるので便利です。

 

 

  • 「ありがとうございます」と思いながら10回噛む 

「あ」で噛む、「り」で噛む、「が」で噛む。。。

とすると「ありがとうございます」で10回噛めます。

 

ちなみに、カレンダー見ながら30回噛むというのもあります。

 

 

この中から自分で出来そうな方法はありましたか?

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

では

 

 

 

最強のダイエット法はよく噛むこと

いろいろなダイエットで一つだけ実践するとしたら

私は「噛むこと」を選びます。

 

シンプルですよね。

これは自分で実践してみた経験からなのですが

 

健康面だけでなく、精神面ともによく

ほぼ我慢しなくていいのでは?

と思うくらいです。

 

それぐらい【噛む】ことは良いのですが

具体的に噛むメリットをお伝えしましょう!

 

・満腹中枢が刺激され満足感がある

・以前よりも少量でもお腹が満たされる

・唾液による解毒作用がある

・味覚がするどくなる

・胃腸が動くので、便秘解消

・脳にもよい刺激が入る

 

と言ったところでしょうか。

*ダイエット目的以外ならもう少しあります。

 

 

上記の書き方だとちょっと

ぼんやりした感じで伝わらないので

 

実際、私が経験し感じた事は

メリット

・お菓子目の前にあっても欲しくなくなる

・お菓子やケーキなどの味が良くわかる、特に油の良し悪しが良くわかるので美味しくないのはいらない

・ジュースがとてつもなく甘く感じる

・以前の腹8分が、今の満腹。

・3~4日に一度の便通だったのが、1日2~3回になる

・あまりお腹がすかないので間食しない

・1か月半で3~4kg体重が減った

・食事のメニューは特に何も変えてません。今まで通り。制限・禁止なし。

 

 

デメリット

・合わない物(油)を食べるとすぐお腹をこわす

・食べて20~30分後にトイレに行きたくなるので、車などでの移動中は気をつかう。

・食事の時間がかかる

 

と言ったところでしょうか。

 

これだけ聞けばやるしかないですよね!

 

と言っても

一度は挑戦した方も多いのではないでしょうか?

 

なかなか実践できないですよね。

 

なので

 

次回は、よく噛むコツをお伝えしますね

 

では

 

 

 

更年期症害とダイエットの関係

今回は、

更年期症害とダイエットの関係についてです。

 

更年期症害が起こる原因としては

1.ホルモンバランスの乱れ

2.心理的な要因

の二つがあげられています。

 

が、このホルモンバランスの乱れも

心理的な要因も栄養が足りなくなる事で

起こる可能性があるんです。

 

えーと思う方のために

かなりざっくりですが説明しますね!

 

まず【ホルモンバランスの乱れ】について

更年期障害は、

本来卵巣から分泌されるべき女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が極端に減ることで起きます。

 

しかし、体はよくできており

別のシステムによってエストロゲンを作り

それを補おうとします。

 

その時に必要なのが

・中性脂肪 ・糖質・コレステロール ・男性ホルモン ・脂肪細胞

なのです。

 

材料を使ってまずは男性ホルモンを作り

そこからある場所でエストロゲンを作り補おうとします。

 

 

2.心理的な要因について

ストレスがあるときに必要なものというのが抗ストレスホルモンです。

心身ともにストレスに負けないようにするためのホルモンです。

このホルモンを作るのに必要なものが

・ 中性脂肪 ・糖質・コレステロール

なんです。

 

 

そして両方に関係しているのは、

中性脂肪、、糖質、コレステロール、です。

 

これらを原料に更年期障害を抑えるのに必要なホルモンを作っているという事です。

 

このダイエットの敵とでもいう、中性脂肪や糖質が

更年期障害の症状を酷くするかどうか大きく関係しているということです。

 

まさか?!とは思いますが

そのまさかなんです。

 

なので、ダイエットで脂肪や糖質などを極端にカットしすぎると

抗ストレスホルモン

女性ホルモンが作れなくなり

 

心身ともに適応できなくなります。。。

 

なので、更年期障害のリスクを減らそうと思ったら

ある程度は糖質を食べること

脂肪を減らしすぎないこと

に注意して頂きたいです。

 

どれくらいと言われると

個人差があるので何とも言えませんが。。。

 

ある先生は40代以降は

落としても体脂肪率24%前後くらいが健康的で良いのでは?と言っておりました。

あくまで落としても。。。ですが。

 

これ以外にも更年期障害の原因はあると思いますが

少なくともダイエットされている方は、頭の片隅にでもおいておいてください

 

では

 

 

太るのは、甘い食べ物だけでなく飲み物もです

自分自身と健康に自信を持つために
背筋の伸びた、引き締まったお尻を目指す!

 

久しぶりの投稿ですが

今日来られた方(50代女性)のお話なのですが

健康診断の結果を持ってきていただきました。

 

昨年の同じ時期よりも

体重がー4kg

ウエストが-5cm

でした。

 

ご本人はあと3kgは減らしたいと!

 

もしあと3kg痩せたら欲がでませんか?

と聞いたら、

「そうですよね!でると思います!!」

との事(笑)

 

でした。

 

まずはー3kgに向けて頑張りましょう!!

との事でした!

 

が、健康診断の数値で気になる値がありました!

 

それは【中性脂肪】の値でした。

 

ご本人も、

「高いのよね~~?何故かしら??」

という感じでしたので

 

これは、甘い物を食べていると数値が上がると言われてますが

何か心当たりありますか?

(*あくまでデータに対する一般論です。お医者さんでないと診断はできません)

 

と伺っても

「甘い食べ物はかなり減ってます・・・」

との事。

 

念のため、こういった物にも、

糖質は入ってますので注意してみて下さい!

と、調味料、ドリング、コーヒーなどの話をさせて頂いたら

 

「あ!?、缶コーヒー甘いかも・・・」

とのことでした。。。

 

食べ物ばかり意識して

飲み物はあまり意識していなかったみたいですね(笑)

 

 

毎日飲んでいたそうなので

それを水や麦茶に変えるだけで

個人的にはー2kgほどいけそうな気がします!

 

頑張って素敵な夏にしましょう!!

 

では