ダイエットを始めようと思ったら。。

今日は「ダイエットを始めようと思ったら」について

 

あなたが、ダイエットをするぞ!!

と決意した時、

あなたの周りである事が起こります。。

 

今まで何回かダイエットをした事がある方なら

一度は経験したことがあるのではないかと思います。

 

何が起こるかというと

あなたのダイエットを「邪魔する事」がおこります。

 

 

不思議なのですが

よし!今日から!とか

ここ2~3日は調整のため絶対甘い物を食べないぞ~

 

なんて思った時に限って

 

いただきもをもらったり

外食することになったり

食後にデザートが出たり・・・

 

邪魔が入ります。

 

せっかく決意したのに。。。

 

 

そんな時に

ま、明日からでいいか?

なんて思っていつものようにパクパク食べていると、

ダイエットは上手くいきません。。。

 

ホントに何でこのタイミングで??

と思うようなタイミングできます。

 

何かこれは試されているのかな?

と思ってしまうくらいに。。。

 

 

大きく変わろうとする時

その決意を試されるかのような「大変」な事が起きます。

 

ちなみに、こういった時は

今までと同じ対応ではなく、

少しでも違う対応ができればOKかなと思います。

 

一口だけ頂いてあとは食べないとか

甘い物を食べたとしても

せめて飲み物はお茶にするとか

お腹いっぱいだから小さいを貰う

持って帰る

など

 

何かしら以前と違った選択をしましょう!

 

 

 

また、私だけかもしれませんが

私はあと1回邪魔が入ります。

 

そのタイミングは

「結果が出始めたら頃」

です。

 

自分自身で

お?!変わってきた(喜)

と思っている時に

 

「前より太った?」

「もうちょっと(健康)考えたら?」

 

というような事を言われます。。。

 

なんか ガクッとしますね。

そこでイライラして食べたらダメなんですよね(笑)

 

このように邪魔する方は特に悪気はありません。

おそらくホメオスタシス(恒常性維持)のようなものが働くのだとお思います。

 

良くも悪くも関係なく「現状を維持しようとする力」とでもいうのでしょうか。

 

なので、その力?に負けないようにしなければなりません。

 

もし、そのような事が起こったら

 

お!きたきた!

 

くらいに捉えてると、心を乱されなくてすみまよ!!

 

 

ちょっとした ダイエットあるある でした。

 

では!

 

 

 

 

 

 

ダイエットの理想と現実のギャップ

ダイエットの理想と現実

 

【成功曲線】という言葉をご存知でしょうか?

 

石原明さんという方の言葉なのですが

分かりやすく図解したものが下の図です。

 

 

 

縦・・・望む結果

横軸・・・かけた時間

 

です。

 

イメージでは、かけた時間に比例して

望む結果が得られるのですが

実際は、初めはそこまで結果が出ません

 

そうするとイメージと現実の差にギャップが生まれます。

このギャップが大きい程、迷い、不安になり、やる気をなくします。

 

 

食事を気をつけたり

よく噛むようにしたり

筋トレしたり

 

すぐに結果がでれば良いのですが

結果が出るまでは少し時間が必要です。

 

しかし、この曲線をしっていればどうでしょうか?

 

そんなに焦らなくても大丈夫な感じがしませんか?

 

ダイエットは焦れば焦る程

おかしな方法へと向かっていってしまいます。

 

きっちりと確実に進めていきましょう!!

 

では

 

良い物でも摂りすぎるとどうなる? 埼玉川越ダイエット

テレビや雑誌でよくこれは体に良いのでしっかり摂取しましょう!

などと宣伝すれば

あっという間にスーパーからその物が消える・・・

こんなに簡単に引っ掛かる国民はいないのでは?

というほど素直な方が多いです。

 

テレビや雑誌は良い一面だけを伝え

都合の悪い部分は伝えていません。

 

なので、嘘ではないのですが

木を見て森を見ず

と言った感じです。

 

基本的な考え方・知識をしらいないと

様々な情報に振り回されます。

 

 

だいたいどんな物でも

メリット・デメリットがあります。

例え良い物としても摂りすぎると害がある物もあります。

 

また、最終的に合っているか合っていないかは

自分の体で試すしかないのです。

(チェック方法はあります。)

 

結局、試すしかないの?

と思いの方もいると思いますが

 

全てにおいて

西洋的な面、東洋的な面の両面から見なければいけません。

西洋的にみてこの栄養素はダメ!

といっても、東洋的には体に合っているというこは多々あります。

その逆もそうですが。

 

なので、色々な健康的なモノが出てくるのですが。。。

 

 

 

ちょっと前置きが長くなりましたが

摂りすぎるとサインが出てくるものがあります。

 

◇炭水化物 … 食べても脂肪にならない物、一定量は食べても脂肪にならない物、すべて脂肪になる物

◇タンパク質 … 悪玉菌のえさになるので、便の色が黒くなる、オナラが臭う、発がん性物質ができる。腎臓の機能低下

◇脂質 … 必要以上は吸収しないので、胸やけ、吐く、下痢で強制排出。

 

◇ビタミン・ミネラル … 基本的にあまれば排出。(Vb12は蛍光色のおしっこになる)、

VCは一回の摂取量は3000mmgまでなら大丈夫というデータもある。

◇アルコール … エネルギーとして使われなければ脂肪になる。悪酔いする。VB・VCなどのミネラルを大量消費

 

 

などなどです。

 

なので、タンパク質が良いからと言って

バクバク食べていても、

便が臭くなったらりしたら、吸収量を超えているという事!

 

あ、ここでだったら腸内環境を整えるために

乳酸菌だー

と言っている方

腸内細菌・・・ 乳酸菌1%、ビフィズス菌99%

という事実をご存知でしょうか?

 

健康のためと思っていたら

不健康になることもありますので注意しましょう。

 

 

最終的には

「バランスよく!!」になっちゃうんです。。

 

 

タンパク質ってどれくらい摂ればよい? 

今回はタンパク質の量について

 

よくタンパク質の量は

体重 × 0.7~2.0g

などと書かれている物があります。

ダイエット目的であれば

体重 × 1.0g

を目安にまずは摂ってみてはどうでしょうか?

 

体重が60kgの方だと60g/日です。

それを3回の食事で割ると

20g/1食

 

なんか簡単にいけそうですよね!

 

と言いたいところなんですが

 

結構皆さん食べてないですね。。。

 

ちなみに、ざっくりですが

タンパク質

肉・魚100g・・・20g

納豆(1パック) ・・・7g

卵 ・・・6g

豆腐(半丁)・・・7g

ツナ缶(1缶) ・・・ 14g

白米(150g) ・・・4g

サバ缶 ・・・27g

 

です。

 

 

一度、食べた物を一週間書いてみて

タンパク質を黄色のマーカーで線を引いてみて下さい。

そして計算してみて下さい。

 

どうなってますか??

 

 

 

肉魚系があればクリアーしそうですが

一度に沢山食べてもダメですよ。

毎回、必ず20gは摂らないといけません。

 

ぜひ、どれだけ摂れているか

チェックしてみて下さい!

 

では

 

 

 

ダイエットは記憶よりも記録! 

あなたは昨晩食べた物を覚えていますか?

 

では

 

一昨日の晩は何を食べましたか?

答えられた方は少ないのではないでしょうか?

 

 

人は余程、感情が動かない限り

 

記憶として残してはいないので仕方がない事でもあるんです。

 

 

そのような状態だと、正直食事指導は出来ないんです。

 

糖質とってますか?

タンパク質撮ってますか?

 

と尋ねても、糖質はそんなにとってません

タンパク質もとっていると思います

 

と応える方が多いですが

 

書いてきていただくと意外に糖質が多くて

タンパク質が少ないのにびっくりします。

 

 

試しに

糖質が入っている物を赤のマーカーで色を付けて下さい と言うと

フルーツやカフェオレ(少し甘い)などの飲み物、

ヨーグルト(味が付いているもの)

 

などにチェックが付かないんです。

 

糖質が入っている自覚があまりなかったりします。

 

また、タンパク質を黄色にしてもらうと

あまりタンパク質がない。。。

 

赤(糖質):黄色(タンパク質)が

3:1や4:1くらいに見える方もいます。

 

1日のなかで黄色が1つしかない事もあるくらいです。

 

 

このような記憶に頼っている状態でいくら指導してもズレが生じているので

上手くいきません。

 

やはりキチンと記録する事で、ご自身でも客観的にわかるので

気を付けるようになります。

 

 

事細かに!とは言いませんが

ある程度内容がわかるように記録はした方がよいです。

 

またできるのであれば、就寝時間や起床時間

水分量、体温もあればなおいいですね!

 

まずは、今現在の自分を分析しましょう!

その結果が今の体を作っていますので!

 

明日からやろうかな。。。ではなく

次のごはんから始めましょう!

 

やる気があるうちに行動するのも

上手くいくコツの一つです。

 

 

では