二の腕を細くするには 埼玉県川越市

年齢を言い訳にせず、若々しく明るい印象を与える

健康的で美しいボディラインの獲得!

 

姿勢改善は、くびれ、ヒップアップなど

美しいボディラインを作るうえでの基礎作りです

 

埼玉県川越市 パーソナルトレーナー三橋弘明です。

 

 

今回は「二の腕を細くするには 」について。

 

前回の「くびれを作るには」

でもお伝えしましたが、物事には順番があるんです。

 

一生懸命に二の腕を細くしようと頑張っている方がいますが

順番を間違えば効果がありません。

 

 

写真の赤い線が二の腕の筋肉だとしてください

 

この赤い線が長いと

「前ならへ」をした時に、振袖のように少したるみます。

逆に、この赤い線が短いと、たるみが少なくて済みます。

 

という事は、写真を見比べてみてください

一目瞭然・・・ではないですが(汗)

 

猫背の姿勢の方が、二の腕は長くなり

姿勢が良い方が二の腕の筋肉は短くなります。

 

 

という事は、どういう事かというと

姿勢が良くないと二の腕は細くなりにくいという事です。

 

え?別に姿勢なんか関係なく

鍛えてから姿勢良く気を付ければ良いんじゃない?

と思ったあなた!!

私もそう思っていましたが、どうやら違うようです。。。

 

先ほどから言っていますが

正しい順番があるんです。

 

姿勢を良くすると、肩の位置が変わり

二の腕の筋肉の長さが短かくなります。

その状態が基本となるんです。

 

そこで鍛えるので、短い状態のまま引き締めることが出来るので

細くすることが可能なんです。

 

逆に、姿勢が悪いと、肩の位置が少し前に行くので

二の腕の筋肉の長さが長くなります。

その長い状態が基本となります。

 

その状態で鍛えるので、筋肉を引き締められたとしても、長さが長いままなので

振袖のようにたるんだように見えるんです。

 

たとえば

二の腕を鍛えるのに、姿勢を良くして鍛えても(良くしないと効かない)

その後、姿勢が悪くなると肩が前にずれ

ストレッチのように引っ張られるので

筋肉が伸びてしまいます。。。

 

とは言っても、何もしていない状態よりは締まっているので

全体的には細くなると思いますが、気になるたるみは少し残ります。

 

どこまで求めるかなのですが

効果を最大限生かそうと思うなら、まずは姿勢作りが大事なんです。

 

単体で取り出してトレーニングをしても

木を見て森を見ずになってしまわないよう

気を付けましょう!

 

 

 

ダイエットしたいけど一人では、なかなか上手くいかずにお困りの方

リバウンドを繰り返している方、一度ご相談ください!

 

 

 

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