更年期症害とダイエットの関係

今回は、

更年期症害とダイエットの関係についてです。

 

更年期症害が起こる原因としては

1.ホルモンバランスの乱れ

2.心理的な要因

の二つがあげられています。

 

が、このホルモンバランスの乱れも

心理的な要因も栄養が足りなくなる事で

起こる可能性があるんです。

 

えーと思う方のために

かなりざっくりですが説明しますね!

 

まず【ホルモンバランスの乱れ】について

更年期障害は、

本来卵巣から分泌されるべき女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が極端に減ることで起きます。

 

しかし、体はよくできており

別のシステムによってエストロゲンを作り

それを補おうとします。

 

その時に必要なのが

・中性脂肪 ・糖質・コレステロール ・男性ホルモン ・脂肪細胞

なのです。

 

材料を使ってまずは男性ホルモンを作り

そこからある場所でエストロゲンを作り補おうとします。

 

 

2.心理的な要因について

ストレスがあるときに必要なものというのが抗ストレスホルモンです。

心身ともにストレスに負けないようにするためのホルモンです。

このホルモンを作るのに必要なものが

・ 中性脂肪 ・糖質・コレステロール

なんです。

 

 

そして両方に関係しているのは、

中性脂肪、、糖質、コレステロール、です。

 

これらを原料に更年期障害を抑えるのに必要なホルモンを作っているという事です。

 

このダイエットの敵とでもいう、中性脂肪や糖質が

更年期障害の症状を酷くするかどうか大きく関係しているということです。

 

まさか?!とは思いますが

そのまさかなんです。

 

なので、ダイエットで脂肪や糖質などを極端にカットしすぎると

抗ストレスホルモン

女性ホルモンが作れなくなり

 

心身ともに適応できなくなります。。。

 

なので、更年期障害のリスクを減らそうと思ったら

ある程度は糖質を食べること

脂肪を減らしすぎないこと

に注意して頂きたいです。

 

どれくらいと言われると

個人差があるので何とも言えませんが。。。

 

ある先生は40代以降は

落としても体脂肪率24%前後くらいが健康的で良いのでは?と言っておりました。

あくまで落としても。。。ですが。

 

これ以外にも更年期障害の原因はあると思いますが

少なくともダイエットされている方は、頭の片隅にでもおいておいてください

 

では

 

 

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