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水分摂取water

1日の水分摂取量


個人的には水分摂取は、しっかりと食事をし、特に現状問題なければ今のままで良いように感じます。しかし、それでも水分摂取について気になるようでしたら、下記の資料を参考にして頂ければと思います。


◇ 成人が1日に必要な水分量
 1日約2000〜2500ml
このうち飲料水として摂りいれるのは800〜1300mlと言われております。

よく「1日1500〜2000mlは飲みましょう!!」とありますが、少し飲みすぎなように感じます。

基本的に、個人差(人種含む)や、その土地の気候条件が違うので一概に言えませんが、多くの方の場合800ml程で良いのではないでしょうか。下記の表を参考にして下さい。

1日の水分摂取量 1日の水分排出量
飲料水 800〜1300ml 尿 1000〜1500ml
食物に含まれる 1000ml 便 200ml
代謝によるもの 200ml 生理的に失われる
(汗等)
800ml
合計 2000〜2500ml 合計 2000〜2500ml

*腎機能や心機能に異常が合って制限されている人は、医師の診断に従ってください!


漢方医学的な考え方

水分は生命にとって大切なものですが、多すぎても害になるという事があります。
例えば、「植物」。植物に水を与えた場合、多すぎると根腐れを起こしてしまいます。
人も同じで、体内に余分な水分がたまり排泄できなくなる状態を『水毒』と言います。
水毒症状は色々ありますので、詳しく知りたい方は調べてみて下さい。

◇ 水には身体を冷やす作用がある。

雨などに濡れると身体は冷やされることからもわかように、水は熱を奪います。

また、身体が冷やされると体内の余分な水分を体外に排出して身体を温めようとします。
・寝冷えをすると下痢する
・冷えて風邪ひくと鼻水がでる
・片頭痛持ちの人が酷くなると嘔吐する
・老人が夜間頻尿になる*
など、体内の余分な水分を捨てて身体を温めようとします。

*尿を濃くする抗利尿ホルモンの出も悪くなるため夜間の尿量が増えます。そのため夜トイレに起きるという回数が増えます。

水分を補給する事で代謝が上がる・血液がサラサラになるなどの良い効果はありますが、摂取しすぎると腎臓や大腸、皮膚、肺など老廃物の排出臓器に負担をかけます。
そのため各臓器の働きが徐々に鈍り排出すべき水分量が減り、体内に少しずつ水分がたまり、水太りを引き起こす原因にもなりえます。

上手に水分補給するには

1回の水分摂取で胃が吸収できる量は200〜250mlと言われているので、のどが渇いたからと言ってガブガブ飲んでもうまく吸収できません。

口に含み噛むように飲むか、または出来るだけ口に含んでから(〜30秒ほど)飲むようにすると、必要な水分が口から吸収され、口の渇きが解消されます。
一気に飲んでしまうと「のど」は潤っても「口の渇き」が解消されないのでまた飲みたくなります。

特に梅雨時は、皮膚科らでるはずの水分が出にくくなるため、普段と同じ量を飲んでいてもむくみやすくなります

飲むタイミング

のどが渇いたら、すでに脱水症状の始まりです。のどが渇く前にこまめに水分補給をした方が良いでしょう!

◇ 具体的な例
成人の1日の水分量を1300mlとし、一回の飲む量を200mlにすると、およそ6回に分けて飲めばよいという事になります。

起床時 ・ 10時 ・ 3時 ・ 5時 ・ 9時(お風呂の前後) ・ 就寝前

の6回になります。

しかし、良く汗をかいた日、運動をした時などは、いつもより多めにとる必要があります。


てから水分は生命にとって大切なものですが、多すぎても害になるという事があります。
例えば、「植物」

飲み物

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尿の回数

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尿の色

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あくまで、ご自身が判断される際の参考程度にして下さい。この情報に基づいて発生したいかなる損害についても当院では一切の責任を負いかねます、ご了承ください。


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