ダイエットの目的、目標はありますか?

今回は「ダイエットの目的、目標はありますか?」について。

 

先日、大谷翔平選手も実践していた「目標達成のための技術」

という原田先生のセミナーに参加してきました。

 

目標を達成するためのお話を聞いてきました。

 

目標を達成するためには

目標だけでなく、目的もしっかりと決めた方が良いそうなのですが

目的と目標の違いが分かりますか?

 

セミナーでは

目的は方向

目標は距離

だそうです。

 

私の解釈でいうと

目的は「どうなりたいか」

→ダイエットに成功し、海に行き堂々と水着になりたい。思いっきり楽しみたい。

 

目標「(そのために)何をするのか」

→必要なトレーニングをする。食事の改善をし、3か月でー10kg!

 

といった感じかと思います。
間違っていたらごめんなさい

 

普通の自己啓発系セミナーならここで終わるのですが

ここからもう一歩、二歩?踏み込んでいるのが凄いんです!

 

では、もし目的が達成された時に

第三者(家族など)はどう思うか

第三者にどういった嬉しい事があるのかまで

考えるんです。

ダイエットに成功し、海に行き堂々と水着になりたい。

思いっきり楽しみんでいる姿をみて、家族はどう思うだろう

「一緒に遊べる」

「海やプールについて来てくれる」

などと思ってくれるだろうし

 

「楽しんでいるお母さんが見れて嬉しい」

「以前より明るくなってよかった」

と家族も嬉しい気持ちなれます。

 

そうすると、自分自身が目標達成するという事は

自分だけでなく、他人にも大きな影響を与える事ができる

と思えるようになります。

 

それって素晴らしい事だと思うんです。

そういって発想ができるとモチベーションは下がりません。

なので、目標が達成した瞬間にモチベーションが下がる事もありません。

 

ダイエットが成功したから、もう努力しなくていいわ。。。

とはならないんです。

 

もっともっと自分も家族も幸せになるように

新たな目標、目的がでてくるかもしれませんね。

 

自分だけの思いだけでなく

第三者の事まで考えて行動することが

目標・目的達成への近道になるそうです。

 

あなたの家族はダイエットを成功したら

どう思ってくれますか?

どう感じてくれますか?

 

その答えは、きっとあなたの力になってくれますよ。

 

この辺で。

 

間違った解釈をしているかもしれませんので

詳しく知りたい方は「原田メソッド」「原田隆史」などで検索くださいm(__)m 

 

タンパク質ってどれくらい摂ればよい? 

今回はタンパク質の量について

 

よくタンパク質の量は

体重 × 0.7~2.0g

などと書かれている物があります。

ダイエット目的であれば

体重 × 1.0g

を目安にまずは摂ってみてはどうでしょうか?

 

体重が60kgの方だと60g/日です。

それを3回の食事で割ると

20g/1食

 

なんか簡単にいけそうですよね!

 

と言いたいところなんですが

 

結構皆さん食べてないですね。。。

 

ちなみに、ざっくりですが

タンパク質

肉・魚100g・・・20g

納豆(1パック) ・・・7g

卵 ・・・6g

豆腐(半丁)・・・7g

ツナ缶(1缶) ・・・ 14g

白米(150g) ・・・4g

サバ缶 ・・・27g

 

です。

 

 

一度、食べた物を一週間書いてみて

タンパク質を黄色のマーカーで線を引いてみて下さい。

そして計算してみて下さい。

 

どうなってますか??

 

 

 

肉魚系があればクリアーしそうですが

一度に沢山食べてもダメですよ。

毎回、必ず20gは摂らないといけません。

 

ぜひ、どれだけ摂れているか

チェックしてみて下さい!

 

では

 

 

 

プロテインはどうなんですか?

プロテインについて。

 

「プロテインはどうなんですか?」

と質問を受けます。

 

どうなんですか?と聞かれても目的によって違うので

何とも言えないのですが、

 

基本的にサプリは補助食品なので

上手くタンパク質が摂れないのであれば飲んだ方が良いと思います。

 

たた、飲んだだけで筋肉が付く&ムキムキになると思っている方が

まだまだ多いですが、飲むだけなら筋肉はつきません。

むしろ脂肪がついてしまうかもしれません。

 

何故かというと

プロティンの中に糖質が入っているものが多いので

その分の糖質を摂取するからです。

 

なので、単に間食にプロティンを摂ればいい

と思って飲むのはお勧めしません。

それなりの運動が習慣がある方には良いかもしれませんが。

 

 

また、間食意外に飲むタイミングとして

トレーニング直後に飲んだ方が良いのですか?

という質問も受けますが

 

これは、胃腸が弱くないならOKです。

 

トレーニング直後は筋肉に血液を奪われているので

内臓に血液が集まらず、消化能力が落ちている人もいるからです。

 

これは飲んでみて調子をみるしかないですね。

 

また、直後ではなくても

トレーニング後24時間は筋タンパク質の合成感度が増加する

とのデータもありますので、トレーニング後は

特に意識して食事からタンパク質を摂ればよいのではないかと思います。

 

 

ちなみに、プロテインは大きく分けて

牛乳から作られる・・・ホエイ、カゼイン

大豆から作れる・・・ソイプロテイン

 

に分けられます。

 

ホエイは吸収が早い

カゼインは吸収がゆっくり

ソイも吸収がゆっくり

 

なので、トレーニング直後に飲みたい方はホエイ

寝る前や間食、満腹感をもたせたいなら、カゼインかホエイを

選べばよいと思います。

 

 

では。

 

 

噛むコツ 

今日は「噛む」コツについて。

 

出来るだけ噛みましょう!

50回は噛みましょう!

 

とよく言われますが、実際なかなか実践するのは難しくないですか?

 

噛む意識だけで、数を噛めるなら苦労しません。。

 

噛むことが癖になるまで、徐々に数を増やすしかないと思っています。

 

 

では早速コツをお伝えします。

  • 箸をおく
  • 無意識に噛んでいる回数を倍にする
  • 1回の量を少なくする
  • 「ありがとうございます」と思いながら10回噛む 

 

聞いたことがあるものもあると思いますが

一つづつ解説すると

 

・箸をおく

これは分かりますね。

食べ物を口に入れたら、一旦箸を置く。

急いで流し込むタイプの方には有効ですね。

 

 

・無意識に噛んでいる回数を倍にする

今食べ物を食べる時に、自分のリズムがあるはずです。

 

例えば「もぐもぐもぐ  ゴクン!」というように3回程噛んだら飲む

ようなリズムがあるはずです。

これを飲み込もうとする時に、一度踏みとどまり

もう一度同じリズムで噛んでから飲むということです。

「もぐもぐもぐ もぐもぐもぐ ゴクン」というように。

 

  • 1回の量を少なくする

噛む回数は、口に入れた量に関係なくほとんど同じです。

(硬さには関係します)

なので、今まで一回で入れていた量の半分にする(=倍噛んだことになる)

この時、子供用のスプーンなどを使うとすくえる量がすくなくなるので便利です。

 

 

  • 「ありがとうございます」と思いながら10回噛む 

「あ」で噛む、「り」で噛む、「が」で噛む。。。

とすると「ありがとうございます」で10回噛めます。

 

ちなみに、カレンダー見ながら30回噛むというのもあります。

 

 

この中から自分で出来そうな方法はありましたか?

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

では

 

 

 

最強のダイエット法はよく噛むこと

いろいろなダイエットで一つだけ実践するとしたら

私は「噛むこと」を選びます。

 

シンプルですよね。

これは自分で実践してみた経験からなのですが

 

健康面だけでなく、精神面ともによく

ほぼ我慢しなくていいのでは?

と思うくらいです。

 

それぐらい【噛む】ことは良いのですが

具体的に噛むメリットをお伝えしましょう!

 

・満腹中枢が刺激され満足感がある

・以前よりも少量でもお腹が満たされる

・唾液による解毒作用がある

・味覚がするどくなる

・胃腸が動くので、便秘解消

・脳にもよい刺激が入る

 

と言ったところでしょうか。

*ダイエット目的以外ならもう少しあります。

 

 

上記の書き方だとちょっと

ぼんやりした感じで伝わらないので

 

実際、私が経験し感じた事は

メリット

・お菓子目の前にあっても欲しくなくなる

・お菓子やケーキなどの味が良くわかる、特に油の良し悪しが良くわかるので美味しくないのはいらない

・ジュースがとてつもなく甘く感じる

・以前の腹8分が、今の満腹。

・3~4日に一度の便通だったのが、1日2~3回になる

・あまりお腹がすかないので間食しない

・1か月半で3~4kg体重が減った

・食事のメニューは特に何も変えてません。今まで通り。制限・禁止なし。

 

 

デメリット

・合わない物(油)を食べるとすぐお腹をこわす

・食べて20~30分後にトイレに行きたくなるので、車などでの移動中は気をつかう。

・食事の時間がかかる

 

と言ったところでしょうか。

 

これだけ聞けばやるしかないですよね!

 

と言っても

一度は挑戦した方も多いのではないでしょうか?

 

なかなか実践できないですよね。

 

なので

 

次回は、よく噛むコツをお伝えしますね

 

では