明るい性格にしたければ、まずは○○を直せ!

今回は、明るい性格にしたければ、まずは○○を直せ!ついて。

あなたは○○についてどう思いましたか?
『考え方』に関する言葉が入るか
『行動』に関する言葉が入るか
どちらでしたか?

私の○○の答えは、『行動』に関するもの

「姿勢」です!

え?! まずは『考え方』を変えないとダメじゃないの?
と思われている方もいると思いますので少し説明を!

なぜ姿勢なのか?
少し脳科学?生物学?の話になります。

脳が体に影響を与える事はご存知だと思います。
しかし、体が脳に与える影響も見逃してはいけないほど大きなものです!!

例えば、体が脳に与える影響で分かりやすいものが

「口角をあげたまま怒れない」
実際、楽しくなくても、口角をあげると(笑顔)脳は経験上いま楽しいんだ!と思い楽しくなるそうです。
なので、口角をあげていると怒るという事ができないそうです。

また、
「悲しいから泣くのではなくて、泣くから悲しいんだ!」
という言葉もありますよね。これも全く同じです。

これは生物の進化上、脳よりも体が先にできており、脳のいない生き物はいても、体のない生き物はいないという事だからだそうです。(脳科学の池谷氏)

という事は、【体によって脳は変わる】という事です!

気分的に落ち込みやすかったり
ストレスを感じやすい方は
どのような姿勢をとってる印象がありますか?

いつも明るく元気で
ストレスをあまり感じないような方は
どのような姿勢をとっている印象がありますか?

上(正面)を向いているか、下を向いているか
姿勢が良いか、姿勢が悪いか
という印象の違いがありませんか?

よく日本人の自殺や鬱が多く、海外で少ないのは
姿勢の違いではないか?!と唱えている方もいるくらいです。

性格や考え方などを変えていくは時間のかかる?難しい事だと思います!
しかし、体を変える事は性格などに比べれば楽だと思います!

なので、明るい性格にしたければ
【考え方】ではなく【姿勢】から始めてみてはいかがでしょうか?

トレーニングを始めて
性格が前向きになった!
明るくなった!
自信が持てるようになった!

という話をよく聞くものうなずけますよね!

まずは「姿勢」から!

では

スクワットの時に

あなたはスクワットの時どこを意識しますか?

当店では、スクワットをした事があるかたに
スクワットを見せてください!
と、お願いする事がありますが、殆どの方が写真のようなスクワットです。

どこに効いてますか?
と尋ねると
『ももの前』か『膝の上』

と仰います。
時々パーソナルトレーニングを受けたことがある方でもこのようなスクワットをする方がいらっしゃいますが
目的はなんのでしょうか?

とりあえず、
〇 代謝をあげたい!
〇 フォームは意識していない、そもそもフォームを知らない
〇 ももの前に効かせている

いろいろ理由はあると思いますが

・ももの前が太くなる
・膝を痛める
スクワットになっている可能性があります。

あなたが脚を細く、健康的な体に入れながら痩せたい
と思われているなら、残念ながら全く違った結果になるでしょう。

どれくらい違うかというと
料理で『塩』と『砂糖』を間違えるくらい違います(笑)
ただ見た目の『白い粉』という点では同じですが味は全く違います。。。

ちなみに当店で意識させるところは
〇 膝を前に出さない
〇 胸をはる
〇 おしっこ我慢

で、効くポイントとしては
背中、腰、お腹、内もも、お尻、もも裏
あたりに効いているとOKです。

同じスクワットと聞いても全く違いますよね??

あなたの行っているスクワットは
きた言えたい場所にきいています?

では

現在地ではなく 方向性が大事!!

今日は子供を送り出した後
急いで都内である講演会に行ってきました。
10時開始なので結構ギリギリでしたね。。。

今日は途中で帰りましたが
明日は最後まで聞けるかな?時間的に微妙ですが
楽しんで色々なものを吸収したいと思います!

今回の2日間、トレーニングの日程を調整してくださった方々に感謝です。

今日1日目 でしたが、本当に色々な講師の方がお話してくださいました。
その中でも一番印象的だったのは「成功の9ステップ」などで有名なジェームス・スキナー氏
日本語が話せるのは知らなかったんですが…動きあり、笑いありで非常に聞いていて楽しかったです。

その中の一つの言葉で

『現在地は関係ない!方向性が重要だ!!』

という言葉に凄く感情が動かされました。

過去や現在は関係なく、これから進むべき方向性が重要という意味で
どうしても過去や現在の自分に目が行き、言い訳をし、未来への可能性を自分自身で諦めてしてしまう。

昔はこういう状況だったから…今はこういう状況だから…
だから、できない、諦めるしかない…
ではないんですね。

ジェームス・スキナー氏ご本人も、子供のころ家族で夜逃げをした事があったそうです。
その後、低賃金で肉体労働をして働いたり…
そういった過去があったけれども現在の地位があるという体験を他の話と一緒にお話ししてくださいました。

月並みですが
自分のこれからの人生は自分次第です!!
やりたい事をやりましょう!
なりたいようになりましょう!

では

なぜ関節を整えるのか?!

今回は、なぜ関節を整えるのかについて!

なぜ関節を整えるかというと、私の考えでは
関節を整えると、姿勢は改善されます
しかし、姿勢を改善しても、関節は整わないことがある
からです。

ようは、見た目でだけでなく、骨格までしっかりと変わっているのか?という事です。

そうは言っても、どうやって関節が整っているのかどうか判断するのか?というと、私は

○ 体が動かしやすくなる
○ 関節の負担が減り、関節周辺の症状(痛み・コリ)が改善される
○ 柔軟性がでる

といった反応を基準に判断しております。
関節が整えば起こる反応です!

私は姿勢が良くなるだけでなく、気持ちも良くなって頂きたい思っているので
見た目ではなく、関節を基準に姿勢改善の判断をしております!

せっかく姿勢が良くなったのに、体のどこかが辛い、こっている…
では勿体ないですよね!

姿勢改善で体と気持ちを軽くしましょう!

姿勢改善の体験を行っておりますので、本気で姿勢を改善したい方はご連絡下さい!
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次回は 姿勢(身体)と 脳 はどっちが先輩? について
→申し訳ありません。タイトルを変更し
「性格を明るくしたければ、まずは○○を直せ!」というタイトルの記事(12/11)をお読みください。

では。

 

歩く時のポイント

今回は歩き方について

歩き方、特につま先から地面に着くのか、かかとから地面に着くのか色々な意見がありますが、個人的にはどちらでも良いと思います。
マラソン等でも研究?されているみたいですが、個体差だと思いますので当院ではそんなに気にしません。

そこよりも当院で気を付けて欲しいポイントがあります!!

それは写真を参考にして頂きたいのですが
体の真ん中(横から見て)よりも後ろに脚がくることです!
直角三角形を描けているか!という事が非常に重要です

写真はまだ前足に体重が完全に乗ってませんが
後ろ脚が地面を離れる直前になれば、赤の線で描いたように脚がくるはずです。

しかし、多くの方はここまで後ろに足が残ってません。。。
特に日本人は。

ちょこちょこと前方にだけ脚を動かしています。。。
ちょうど行進する時のように。

もも(脚)を上げる事に意識が行き過ぎてしまって
後ろに脚を残すことをしていないので直角三角形が描けていません。

直角三角形が描けないと、体にはどういう影響があるのかというと

〇 ももの前・横ばかり使うので太くなる
〇 膝が痛くなる
〇 股関節が痛くなる
〇 お尻が垂れやすい
〇 腰痛

と言ったことが起こります。
当てはまる項目ありますか??

ちなみに、直角三角形が描ける歩き方だと
〇 ヒップアップ
〇 脚が綺麗になりやすい
〇 膝・股関節・腰痛になりにくい

などのメリットがあります。

もし、80歳を過ぎてもシャキッとした背筋と健康的な体でいたいのであれば
今からしっかりと意識して歩き方を変えなければ難しいでしょう。

意識する事でも変えてはいけるのですが、なかなか使っている筋肉までは意識しずらいですね。

そこで当院は関節を整えてあげることをします。
以前は股関節周りを鍛えて意識させていたのですが
関節を整えることで、勝手に意識できる状態になります(全ての方ではなく8割ぐらいの方は意識できます。)

あと、脚の重心に関しては、内くるぶしの下に来るようにすれば良いと思います。
そうすると脚の指で地面を押すような感じになるので、わざわざ指で蹴らなくてもすみます。

ちなみに、整骨院で働いていた時(約20年前)
脚の指で蹴って歩くように指導していたら膝が痛くなる方が増えました。。。
(勉強不足でした、すみません。)

見て目だけでなく、怪我の予防にもなりますので
ぜひ歩き方を意識してみて下さい!

ポイントは【直角三角形】です!

次は、なぜ? 関節を整えるのか について

では!